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ウガンダ ピーベリー(生豆)
200g ¥450
JAS認証
2300メートルの高地で化学肥料を使わず、無農薬で育てたフェアトレー ドコーヒー豆。
厚みのあるボディーとミルクチョコレートを思わせる甘み。
【種類】
WASHED UGANDA JAS ORGANIC ARABICA
ウォッシュド ウガンダ 有機JAS認証 アラビカ
【産地名】
BUWALASI BUDADIRI ON MOUNTAIN
ブワラシ ブダディリ オン マウンテン エルゴン ウンバレ
【農園名】
UNITED ORGANIC GROWERS LTD.
ユナイテッド オーガニック グロワーズ リミテッド
【標高】
Above 2000m above sea level
2000メートル以上
【アラビカ品種】
Typica Arabica
ティピアカ アラビカ
【Grade and LOT Number(ブレード ロットナンバー)】
BUGISU PB(ブギス ピーベリー)140001
【その他】
Fair Trade Coffee(フェアトレードコーヒー)
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ウガンダは、アフリカ大陸中央部、ヴィクトリア湖の北岸に位置している人口約3000万人、面積24万平方キロのアフリカとしては小国であるが、古来よりその気候の良さと友好的な国民性から「アフリカの真珠」と呼ばれているとの事。また、アフリカ大陸を縦断するナイル川の激流であり、一説には「ロブスタコーヒー(カネフォラ)」の原産地であると紹介された。引き続き同国のコーヒーについて解説にはいった。コーヒー生産エリアは年間降水量1500m〜2300m、平均気温23℃〜29℃の高原地帯に集中しており、ロブスタの栽培エリアは海抜900m〜1200m、アラビカは1500m〜2300mとのことである。輸出向けコーヒー生産量は08/09年度には320万袋に達している。生産量の約85%がロブスタ、15%がアラビカであり。人口のおよそ25%がコーヒー産業に従事しているアフリカでもエチオピアに次ぐ2番目の生産量(世界でも8番目)を誇っている。コーヒー輸出の90%はEC諸国であり、3%ほどの国内消費がある。また、近年はコーヒー栽培への意欲が高まって栽培エリアと樹数が著しく増加している。
ウガンダでのコーヒー栽培はほとんどがシェードグロウン(日陰栽培)であり、日陰樹には食用になるバナナやマメ科の植物が用いられている。収穫は通年おこなわれるが、ロブスタは11月から2月にかけて、アラビカは9月から12月にかけてをメインクロップとし、3〜4ヶ月ずれてフライクロップを迎える。ロブスタ、アラビカともにウォッシュドアラビカの場合は大きなものからE/AA/A/AB/PB/C/と分けられる。ロブスタは18,17,16のようなスクリーンサイズで表される。また精選度の高いプレミアムグレードが存在し、全体の15%ほどになる。従来ウガンダコーヒーは世界市場において知名度が低かったが、近年のスペシャルティコーヒーのムーブメントによりその存在をアピールすると共に外貨収入のUPの恩恵を受けており、感謝しているとRUTEGA氏は語った。氏は最後にウガンダコーヒーの将来性について内陸国の為に輸送面で時間とコストに問題があるが、それを補うだけのユニークなフレーバーと品質の高さがあり、特にエスプレッソとのマッチングの良さを評価されている。
※1kg以上の焙煎豆、または2kg以上の生豆を購入された方は送料無料になります。 |